悪質な出会い系サイトとは
【出会い系ライフ スマホ版】

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「迷惑メールの中に気になるサイトがあって試しに使ってみるとすさまじい量のメールを受け取り、返事を返しているうちに●万円を使ってしまった・・・。」

このような経験をすると、「出会い系はすべてのサイトが危険なのでは?」と思ってしまうでしょう。

実際、出会い系サイトには多くの悪質な出会い系サイトが存在しています。悪質な出会い系サイトは、出会わせる気など全くなく、ただお金を支払わせるために作られた出会い系サイトとして作られています。この悪質な出会い系サイトの中には、仕組み上100%出会えないサイトも数多くあります。

悪質な出会い系サイトは様々な手口がありますが、大きく分けるとこのようなものがあります。

1、男性、女性のどちらかが登録できないサイト
2、素人会員同士でメール交換ができないサイト
3、架空請求、不当請求をしている

一つ一つについて解説していきたいと思います。

男性、女性のどちらかが登録できない

男性、もしくは女性のどちらかが登録できないサイトがあります。もちろん、出会い系サイトの管理人がわざと登録させないようにしています。

このようなサイトの運営者は、利用者に出会わせる気は全くなく、ただ利用者からお金を請求することだけを考えています。誰がどう評価しても悪質といわざるを得ないでしょう。

実際に男女両方で登録しなければわからないため、サイトの外観だけでは判断できません。

素人会員同士でメール交換ができないサイト

男女が登録できないというパターンとよく似ていますが、男性会員、女性会員共に登録はできるものの、会員同士ではメール交換ができないというパターンです。
例としてあげると、男性から女性へはメールを送れるが、女性が返事を出しても男性にはメールが届かない仕組みになっているサイトがあります。

これは、意図的に会員同士がメール交換できないようにしているもので、こちらも実際にメール交換ができるかチェックしなければわかりません。

架空請求、不当請求をしている

架空請求とは、実際には利用していないのに突然「料金を支払って下さい」というメールや電話がくることです。架空請求はもちろん違法ですので、架空請求を行うようなサイトは説明するまでもなく悪質です。

不当請求とは、実際に利用したことがある場合に、自分が利用した料金よりも上回る請求がくることです。

また、利用料金がかかることの表示が十分でないのに料金が発生する場合も不当請求にあてはまる場合があります。インターネット上で支払いが発生する場合、料金が発生することには十分な表示をしなければいけません。

「無料と書いているのに、気がついたら料金が発生する仕組みになっていた。。」これは明らかな不当請求です。

また、調査料、事務手数料、遅延損害金などの名目で「事務手数料として3万円を追徴します」などのメールがくる場合がありますが、これも不当請求です。法律により、年14.6%を越える金利を請求することはできません。たとえば10万円を利用して、1ヶ月放置した場合は950円以上の請求を行うことはできません。

不当請求のほとんどが、後払い制を採用しているところです。後払い制とは、料金を支払わずに利用できるようになっており、後で料金を払うというものです。優良なサイトの場合は後払い制はありませんので、ひとつの基準としてしてもいいでしょう。

出会いサイトはすべて悪質?

ここまで悪質な出会い系サイトに触れてきましたが、出会い系が100%悪質というわけではありません。当サイトでも紹介しているように、真面目な運営をしている出会い系サイトも間違いなくあります。

ラブサーチハッピーメールなどは超優良出会い系サイトと言われており、数多くの出会えたという報告をいただくサイトでもあります。悪質な出会い系サイトでだまされた人も、是非これらの優良サイトで頑張って見てください。きっといい結果が得られるはずです♪

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